【バイナリーの基礎】よく使う用語集【初心者向け】

こんにちは!

松岡沙耶です。

 

前回は通貨の種類、読み方について書きましたが、

 

今回はバイナリーオプションでよく聞く用語に関して説明していこうと思います。

 

通貨の種類に関してはこちらを御覧ください。

 

「USD/JPY」これ読めますか?

 

さて、今回はバイナリーオプションの用語についてですが、

皆さんはどれくらい知ってますかね?

 

まずはバイナリーオプション用語集(初級編)と題して

説明をしていきますね!

 

それでは、いってみましょう!

 

【バイナリーオプション用語集(初級編)】

 

・ローソク足

上記の画像は私がいつも使っているシステムの一部分になるのですが、

1分毎のローソク足を表したものになります。

 

ローソク足とは

 

1分、5分、1日1週間というように時間を区切った時の、

 

始値(はじめね)、高値(高値)、安値(やすね)、終値(おわりね)、

この4つをまとめて四本値(よんほんね)と言ったりするんですが、

その四本値を一本の棒のようなもので表したものをいいます。

始値から値が上がった時を陽線、始値から下がった時を陰線と呼びます。

 

例えば、1分の期間でローソク足を見た時に

 

始値から上に行ったり下に行ったりします。

1分後に次のローソク足に切り替わるんですが、

その時の値が終値となります。

(前のローソク足の終値が次の始値となります。)

 

高値はその名の通り1分間で一番高かった値、

安値は1分間で一番低かった値になります。

 

始値から上(High)に行くか、下(Low)に行くかを

予想するのがバイナリーオプションでの取引になります。

 

・ピプス(pips)

 

ピプスとは値段が変わる最小単位のことを言います。

 

例えば

 

USD/JPY 1ドル=102.654円の時の最後の「4」の部分。

EUR/USD 1ユーロ=102.221ドルの時の最後の「1」部分。

※こちらは証券会社、主に国内と海外によって単位が定義が変わります。

 

1ドル=102.654円から「10ピプス上がった」と言った場合は

102.664円になることを指します。

 

・マーチンゲール

 

マーチンゲールとは

 

勝つまで倍掛けを続けるという方法です。

 

例えば最初に1,000円で取引をしたに負けてしまった場合は

 

次の取引で2倍の2,000円を賭けます。

 

2回目も負けてしまった場合

3回目は2,000円の2倍の4,000円を賭けます。

 

3回目で勝った時、

 

1、2、3回の投資金額の合計が

 

7,000円(1,000円+2,000円+4,000円)

 

となり、

 

最後の取引4,000円×2倍の8,000円が得られて

 

負けた分も取り戻せる手法になっています。

 

ただし、

 

マーチンゲールで気をつけなければいけないのが資金管理です!

 

自分が5,000円の資金しかない時に

2回目、3回目と追ってしまうのは大変危険なので

絶対にしないようにしましょう!

 

※追記

資金管理に関してはこちらの動画を御覧ください!

(動画内でマーチンと言っているのがマーチンゲールのことです!)

 

【バイナリー】資金管理は超重要!そのワケは。。。【取引解説】

https://youtu.be/J7IAjVp4JMU

 

以上、バイナリーオプションの用語集(初級編)になります。

 

皆さん、理解できましたかね?

 

ちょっと始めの内は難しいかもしれませんが、

 

自分がHighになると賭けた時に

ローソク足が1ピプスでもHighになれば勝ち、

ローソク足が1ピプスでもLowになったら負け

 

と覚えて頂ければ問題ありません!

 

またマーチンゲールに関してはそういう手法があるんだなぁ程度で

最初は問題ないので、1つずつしっかり覚えて頂ければと思います^^

 

バイナリーオプション用語集(中級編)、(上級編)に関しては

また後日記事にしようと思います!

 

それでは、今日はこの辺で失礼します!

ではでは^^

 

【本日のまとめ】

 

・ピプス(pips)は値の最小単位

 

・ローソク足は値動きを表した棒状のもの

 

・マーチンゲールは資金管理が超重要!

 

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