バイナリーオプションで勝てる時間帯はある?!

こんにちは!

松岡沙耶です。

 

前回の記事でデモ口座の作成方法をお伝えしましたが、

 

皆さん、もう口座の方は作成できましたかね?

 

まだの方はこちらを見ながら作成してみてくださいね!

↓↓↓

【バイナリーオプション】世界一わかりやすい口座開設方法

 

今回は

 

「口座は作ったけどどの時間帯で取引すればいいの?」

 

そんな声に答えていこうかと思います。

 

【まずは市場の時間を知るところから。】

 

市場時間という概念は皆さん知っていますかね?

 

世界を見た時に為替市場は世界の3つの市場に大きな影響を受けます。

 

まずはその3つの市場の特徴をしっかり把握していきましょう!

 

3つの市場とは

 

東京 ロンドン ニューヨーク

 

のことを指します。

 

それぞれの時間帯は

 

東京市場     9時~18時

 

ロンドン市場   18時~3時

 

ニューヨーク市場 23時~8時

 

となっています!

 

そして覚えておいてほしいことが

 

それぞれの市場が開く時間は通貨が動きやすい傾向にあります。

 

何故、動きやすいかというと

 

市場が開く時間に世界の投資家たちが

 

一気に通貨の売買を始めるからなんですね。

 

なので、

 

この節目の時間帯は取引傾向が予想しづらく、

 

取引を控えたほうがいい時間帯になります。

 

私は普段市場が開く時間の前後30分は取引を控えるようにしています。

 

【取引量は多い方がいいの?少ない方がいいの?】

 

根本的に市場の為替の動きが

 

多いほうがやりやすいのか?

 

少ないほうがやりやすいのか?

 

という疑問を持つと思いますが、

 

結論から話すと、

 

「取引が少ないほうが予測がしやすい」

 

なんて実際の初心者の方や、バイナリーオプションで

ある程度稼げている人から聞いたりします。

 

私もあまり値動きが少ない時に

極端な動きをした際に元に戻る傾向があるので、

それを狙って取引をしたりしています。

 

逆に、取引量が多いときは予想とは違った動きをすることが多いんです。

 

なので、取引量が少ない方が最初は無難かなと思います^^

 

【じゃあ、値動きが少ない時間帯はいつなの?】

 

ってことが聞きたくなると思いますが

 

為替市場の動きは

基本的に「午前中」は緩やかな傾向があります。

 

指標だったり、世界的に何かしらの動きがあったときは例外ですが)

 

午前中から夕方にかけて徐々に取引量が上がっていきます。

 

ロンドン市場時間の16時以降

取引量が増える傾向にありますね!

 

また、

為替市場を見る上で非常に重要なのが、指標です。

 

例えばアメリカの雇用統計の発表などがそれにあたります。

 

ある程度はどう動くか予想されているのですが、

 

実際の発表を見てからこれからの経済が上向きか、下向きかを

予想する大きな情報が出てきたりします。

 

そういったときに世界の投資家が一気に取引量を増やすので

為替通貨のチャートが異常な動きをします。

すごい勢いで下がってますよね!

 

指標に関しては「指標時間」とネットで検索すると

サイトで常にチェックが出来るようになってるので

指標時間に関しては取引を控えたほうがリスクは少ないでしょう。

私の場合は指標の時間も前後30分は避けるようにしています。

 

【結局、バイナリーオプションで勝ちやすい時間帯は?】

 

あくまで一つの例でしかないのですが、

 

バイナリーオプションに取り組んでいる

 

サラリーマンの方が仕事帰りに取引をやっていて

 

負け続けていた人が

 

朝早く起きて取引を行うように習慣を変えてみたら

 

勝率が大きく上がった。という事例もあったりします。

 

ネットで出回っている情報でも

 

「深夜帯が勝ちやすい!」

 

「取引量が多い方が勝てる!」

 

という情報に比べてやはり

 

「午前中に取引したほうが勝ちやすい」

 

という情報を多く見ます。

 

(完全なデータを取ったわけではないのでご自身で調べたり、

 データをとったりすることをおすすめします。)

 

なので、

 

一般論的には

 

「取引量が少ない午前中の時間帯のほうが勝率が高い」

 

というのが結論になるのかもしれません。

 

ですが、

 

あくまでこれは統計上のものなので

 

参考にしつつ自身でのデータ取りをして

 

資産を増やしていく取引を心がけていきましょう!

 

・取引は取引量が少ない午前中がオススメ!

 ※ただし過信してはダメ!

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