【バイナリー】テクニカル分析におけるボリンジャーバンドとRSI【ツールと知識】

こんばんは!
松岡沙耶です。

今回はちょっと難しいお話になりますが、

私の使っているシステムでは自動で判別してくれているので

実際に見ることはないのですが、

今後の投資に取り組んでいく上で

『こういうのもあるんだ!』

ご自身で研究、分析するときに役に立つもの

ぐらいのニュアンスで

覚えておいていただければと思います。

それでは、いってみましょう!

 

既にデモ口座も作成して、実際にMT4などを導入して

チャートを見ている方もいらっしゃると思います。

最初はチャートを見ても正直何が何だかわからないと思います。

この線、何?どういう数字を表しているの?

と疑問が疑問を読んでくると思います。

私も最初の頃はそうでした。(笑)

この記事ではその疑問を少しでも解消できるようにお伝えしていきますね!

 

まずテクニカルとは・・・

過去の価格や売買高の推移の状況など、
いわゆる市場内部要因のデータを統計的に分析して、
相場の方向性を予測する手法のこと。

つまり、相場の動きを予想するための手法の一つと覚えておきましょう!

本日はテクニカル分析で扱うボリンジャーバンド
RSIというものに関して説明していきます。

 

【ボリンジャーバンドとRSIとは?】

ボリンジャーバンドとは

外人のジョン・ボリンジャーさんという方が

1980年に発見したものなんです。

私、まだ生まれてません(笑)

この点で投資の歴史は長いんだなぁと思うんですが、

そういうのは置いといて、

ボリンジャーバンドとは

単純にいえば相場の移動平均から割り出している線

と覚えて頂ければ問題ありません!

実際のチャートだと水色の線と赤色の線がボリンジャーバンドです。

真ん中付近にある水色の線が「移動平均線」

その上下にある赤い線が「2σ(シグマ)線」(下はマイナス2σ、上はプラス2σ)

更に2σ線の上下にある水色の線が「3σ(シグマ)線」になります。

1σ線線もあるのですが、このチャートでは記載されていないです。

(この色々な線は自分でカスタムすることができたりします。)

ボリンジャーバンドの基準はいまいちわかってないですが、

このボリンジャーバンドの

2σ線の間で95%

3σ線の間で97%

は価格を上下している。

ということだけを覚えていて下さい。

つまり、どういうことかと言うと、

それ以上の”値動きが起きているときは値動きが不自然な可能性が高い。”

という見方もできます。

このように、

ボリンジャーバンドは”相場の流れ”を判断するのに多く使われます。

RSIとは

上記の画像の赤く四角で囲まれている部分がRSIになります。

この59,0507と書いてある数字です。

RSIに関しては直近の相場市場を見る上で、

今は通貨が買いが強いのか?、売りが強いのか?

を表してくれている数値になります。

50を真ん中、平均として

0~100の間で推移して売り買いを表した数値です。

基本的な概念としては

このRSIが70を超えた時、「相場は買われすぎ」

30以下の時は、「相場は売られすぎ」

と判断することができます。

見方としての一例としては先程のボリンジャーバンドと同じで、

このRSIの値が

70以上や30以下の時、不自然な動きをすることが多いです。

 

【テクニカル2つを組み合わせて相場をみることで勝率をアップさせる。】

あくまで上記で説明したテクニカルは1つずつだと

大した根拠にならないんですが、

基本的にはテクニカル分析から生まれるロジックは

組み合わせから生まれていきます。

例えば、

RSIが◯◯以下でボリンジャーバンド◯σ(シグマ)を
超えている時、1分後の勝率は70%以上とかですね!

この場合の1つのテクニカル、ボリンジャーバンドだけで

見ているわけじゃなく、RSIも一緒に見ているので

根拠は1つよりも強まるってことなんです。

極端な話をすると、

ボリンジャーバンドが-3σを下回っていて

RSIがものすごく高かったら

買いが強い(上がりやすい)

ボリンジャーバンド3σの間に97%価格は存在している
(中に戻ってくる傾向が強い)

と見ると、

上昇する可能性が高いと推測できて、

Highにエントリーするイメージですね!

3σに到達するような相場って中々見ないんですけど・・・(笑)

 

【ボリンジャーバンドとRSI】

この2つのテクニカル分析をしていくのならば

まず基本的な2つとなるので覚えておいて損はないです。

ロジックを自分で考えるときも

この2つはチャートではっきりとわかりやすいので

実際の取引でここ数値を記録しておくと

自分の取引を分析する際に役に立ちます。

 

こういったボリンジャーバンドやRSIなどのインジケーターは
無料で配布されていたりします!

…しかし、
中には無料のインジケーターだけを組み合わせて
『はい!ツールです!』
という人もいます。。。

適正な数値であったり、特定の組み合わせ時に
相場がどのように動くか?
そして、その確率がどのくらい存在するのか?

などのバックテストをせずに適当な勝率をうたっていたりします。

 

知識があればシステムの良し悪しがわかるので、

少しずつでもいいので勉強していくことをお勧めします!

そして、私も今後ブログでこういった記事も書いていきたいと思いますので
今後ともよろしくお願いします☆彡

 

それでは、今回はこの辺で!

・投資をしていく上でテクニカル分析は重要!

その中でも基本的なボリンジャーバンドとRSIは覚えておきましょう!

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